食物繊維の効果と青汁で手軽に摂る方法

「食物繊維は体に良い」とは知っていても、具体的にどんな効果があるのか、どれくらい摂ればいいのかを把握している方は少ないのではないでしょうか。この記事では食物繊維の2つの種類と効果、そして青汁で手軽に補う方法を解説します。
食物繊維の2つの種類
食物繊維は大きく水溶性食物繊維と不溶性食物繊維に分けられ、それぞれ異なる働きがあります。
水溶性食物繊維
水に溶けてゲル状になる食物繊維です。果物・海藻・こんにゃく・大麦などに多く含まれます。
- 食後の血糖値上昇をおだやかにする
- コレステロールの吸収を抑制する
- 善玉菌のエサとなり、腸内環境を改善する
- 食後の中性脂肪の上昇を抑制する
不溶性食物繊維
水に溶けず、腸内で水分を吸って膨らむ食物繊維です。野菜・穀類・豆類・きのこ類に多く含まれます。
- 便のかさを増して腸の蠕動運動を促進する
- 排便をスムーズにする
- 有害物質を吸着して体外に排出する
- 満腹感を得やすく、食べ過ぎ防止に役立つ
日本人は食物繊維が足りていない
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、食物繊維の目標量は成人男性で21g以上/日、成人女性で18g以上/日とされています。しかし、国民健康・栄養調査によると、実際の平均摂取量は約14g/日と目標を大きく下回っています。
特に20〜40代の働き盛りの世代で不足が顕著です。外食やコンビニ食が多い方は、意識的に食物繊維を補う必要があります。
青汁で食物繊維を手軽に補う
青汁の原料である大麦若葉には不溶性食物繊維が豊富に含まれています。さらに、多くの青汁には難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)が配合されており、1杯で両方の食物繊維を効率よく摂取できます。
京谷商会の酪酸菌青汁は、大麦若葉由来の不溶性食物繊維と難消化性デキストリン由来の水溶性食物繊維をダブルで配合。さらに酪酸菌が腸内を弱酸性に保ち、食物繊維をエサにして善玉菌が活躍しやすい環境をつくります。朝食前の1杯で、不足しがちな食物繊維を手軽に補いましょう。
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